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公務員がリクルートエージェントを本音レビュー:元財政課長が驚いた「意外な需要」と活用術

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【この記事で分かること】

  • 公務員特有の市場価値の再発見: 自治体ビジネスやDX業界など、現場を知る公務員が「喉から手が出るほど欲しい」と言われる意外な業界の実態。
  • プロによる「キャリアの翻訳」プロセス: 役所での泥臭い調整や予算編成を、民間企業に響く「専門スキル」へと変換する職務経歴書の書き方。
  • リクルートエージェントの面談の質: 単なる求人紹介に留まらない、自分の強みを客観的な指標で突きつけられる「本気のカウンセリング」の体験談。
  • 「完全無料」という仕組みの賢い活用法: 手厚いサポートが0円である理由を理解し、転職を決めていなくても「自分の市場価値」を知るために登録する戦略的メリット。

「公務員のスキルは、役所の外では通用しない」

そんな言葉を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。あるいは、残業続きのデスクでふと「自分の市場価値って、本当にあるんだろうか」と不安になり、ブラウザを閉じた夜があるかもしれません。

市役所、県庁、そして総務省。私は長く行政の世界に身を置き、予算編成や組織管理の最前線に立ってきました。しかし、そんな私でさえ、いざ「外の世界」を意識したとき、最初に感じたのは言いようのない焦燥感でした。

「役所で積み上げた調整能力や制度設計の知識は、利益を追求する民間企業にとって、果たして価値があるのか?」

この疑問に答えを出すために、私はリクルートエージェントという扉を叩きました。そこで待っていたのは、役所の中にいては決して見ることができなかった、意外すぎるほどの「現実」でした。

今回は、私が実際にリクルートエージェントに登録し、面談を通じて突きつけられた「公務員の市場価値の正体」について、実体験に基づいた本音をお話しします。

さゆり

最近、役所での仕事に不満を持っている方には、こちらの記事もオススメです!

目次

「公務員は転職に不利」という思い込みを捨てて登録した理由

転職活動という言葉が頭をよぎっても、多くの公務員が最初の一歩を踏み出せないのは、根深い「思い込み」があるからです。私もその一人でした。しかし、ある時を境に、私はそのブレーキを外すことにしました。

民間の門を叩く前に抱いていた3つの不安と葛藤

私が登録ボタンを押す直前まで抱えていた不安は、大きく分けて3つありました。

一つ目は、「専門性の欠如」です。3年ごとの異動で培った「浅く広い知識」が、スペシャリストを求める民間企業に笑われるのではないか、という恐怖。

二つ目は、「給与水準」です。公務員の年功序列に基づいた給与体系は、同年代の民間平均と比較して決して低くありません。「同等の待遇を維持できるはずがない」という諦めに近い感覚がありました。

三つ目は、「エージェントの対応」です。「公務員は転職が難しいから」と、最初から相手にされないのではないかという、プライドが傷つくことへの恐れでした。

特に財政課長という立場にいた私は、「組織の中での評価」と「社会からの評価」のギャップを直視することに、強い抵抗を感じていたのです。

膨大な求人数を持つ「最大手」を最初のパートナーに選んだ戦略的意図

数あるエージェントの中で、なぜリクルートエージェントだったのか。そこには、元財政課長らしい「データへの信頼」という判断基準がありました。

公務員の転職は、いわば「特殊な商材」の流通です。

母数が少ない市場では、マッチングの精度よりも、まず「選択肢の数」が命取りになります。国内最大級の求人数を誇るリクルートエージェントであれば、私のニッチな経験(例えば、自治体向けのプロポーザルのコツや予算スキームの構築、法令の知識など)に合致する「どこかの誰か」に出会える確率が最も高いと考えたのです。

「自分を安売りしたくない。でも、現実を知るなら最もパイの大きい場所で叩かれたい」

そんな、守りと攻めが入り混じった戦略的な意図を持って、私は登録用のアカウントを作成しました。結果として、この「最大手から始める」という選択が、後に私のキャリア観を大きく揺さぶることになったのです。

実際に面談して驚いた「公務員」に対する意外な需要

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーと画面越しに向き合ったとき、私はある種の「突き放し」を覚悟していました。「公務員の方にご紹介できる案件は限られますね」という言葉が返ってくるのを待っていたのです。

しかし、返ってきた反応はその真逆でした。

アドバイザーが提示した、「私にピッタリな求人の案」には、私が想像もしなかった業界や職種

が並んでいたのです。

自治体向けビジネス・DX業界……現場の経験が「喉から手が出るほど欲しい」企業たち

特に私の目を開かせたのは、いわゆる

「自治体向けビジネス」を展開する企業群からの熱烈な視線

です。

今、世の中は空前の「自治体DX」ブーム。行政のデジタル化を進めるITベンダーや、官民連携を支援するコンサルティングファーム、さらには地域課題を解決しようとするスタートアップまで、数多の企業がしのぎを削っています。

彼らにとって喉から手が出るほど欲しい人材。それは、最新のITスキルを持つ若手エンジニア……だけではありません。

「自治体の予算サイクルがどう回っているのか」
「首長の公約が、どうやって総合計画や各施策、ひいては事務事業に落とし込まれるのか」
「議会の反応をどう予測し、根回しを進めるべきか」

こうした

「行政特有の呼吸」を肌感覚で知っている人間は、民間企業にとって極めて稀少な存在

です。財政課で四苦八苦しながら予算書を作った経験や、深夜までかかって答弁案を練り上げたあの泥臭い時間が、民間企業にとっては「官民の壁を突破する鍵」に見えている。この事実は、私にとって大きな衝撃であり、同時に救いでもありました。

さゆり

特に最近は「官民連携」とか「協働」がどの自治体でも重視されているので、「民」側にも「官」のノウハウが欲しいみたいなんですよ!

職務経歴書の「翻訳」で、泥臭い実務がキラリと光る専門スキルに変わる

とはいえ、役所の言葉をそのまま並べても、民間企業には響きません。ここで必要になるのが、リクルートエージェントが得意とする「言語の翻訳」です。

例えば、私が長年取り組んできた「予算編成」という業務。これをそのまま伝えても「お金の管理をしていた人」という印象で終わってしまいます。

しかし、エージェントとの対話を通じてこれをリライトすると、こうなりました。

「全庁的な優先順位を決定し、限られたリソースを最適配分する『全社的な事業ポートフォリオの管理』」

あるいは、

利害関係の激しい部局間調整は「複雑なステークホルダー間の合意形成マネジメント」。法解釈に基づく制度設計は「コンプライアンスを遵守したスキームの構築」。

さゆり

こういう言い方をするだけで、全然伝わり方が変わってきますよね!

私がこれまで「役所の当たり前」だと思っていた一つひとつの実務が、民間の文脈に置いた瞬間に、汎用性の高い「ポータブルスキル」として定義し直されていく。この言語化のプロセスこそが、公務員が自分の市場価値を正しく認識するための、最も重要な儀式なのだと痛感しました。

登録から面談まで:プロの仕事を感じた徹底した「伴走体制」

「とりあえず登録だけして、あとは求人メールを待つだけだろう」

そんな私の安易な予想は、登録直後のコンタクトで見事に裏切られました。リクルートエージェントの動きは、私が想像していたよりもずっと速く、そして驚くほど「熱を帯びたもの」だったのです。

単なるマッチングサービスの枠を超え、一人の人間のキャリアに深く踏み込んでくるその姿勢に、私は民間プロフェッショナルの凄みを感じました。

単なる事務手続きではない、キャリアの棚卸しをサポートする本気の面談

登録後、すぐに行われた担当アドバイザーとの面談。そこで行われたのは、スキルの確認という名の「棚卸し」でした。

ねこ

この、担当アドバイザーからの面談がすぐに入るのも、リクルートエージェントの大きな特徴にゃん!

公務員の仕事は、往々にして「〇〇課にいました」「〇〇計画を作りました」という組織図上の説明で終わりがちです。

しかし、アドバイザーはそこを許してくれません。

「その計画を作る際、最も困難だった利害関係者は誰でしたか?」 「予算を確保するために、市長や議会に対してどのようなロジックで説得を行いましたか?」

次々と投げかけられる質問は、私がこれまでの公務員人生で、無意識のうちに駆使してきた「技術」を一つずつ白日の下にさらしていくような感覚でした。

それは、淡々とした事務手続きなどではなく、私以上に私の可能性を信じ、言語化しようとする「本気のセッション」だったのです。

役所の中では、こうした深いキャリア対話をする機会はまずありません。専門のアドバイザーと向き合う一時間は、自分の歩んできた道に、初めて明確な「名前」が付けられていく貴重な体験となりました。

自分の「本当の強み」を客観的な指標で突きつけられる衝撃

この面談を通じて、

私は自分の「本当の強み」が、自分が思っていた場所とは全く違うところにある

ことを突きつけられました。

私自身は、財政課長として磨いた「緻密な計算能力」や「制度への深い理解」が売りだと思っていました。しかし、プロの視点が評価したのは、そこではありませんでした。

「さゆりさんの真の価値は、対立する複数の部局を一つの目標(予算案)に向けてまとめ上げた、その『合意形成の突破力』にあります。これは、巨大なプロジェクトを動かす民間企業において、最も希少価値の高いリーダーシップです」

自分の専門性は「知識」ではなく、その知識を使いこなすための「胆力」や「調整のプロセス」にある――。客観的な市場の指標で自分の価値を再定義されたときの衝撃は、今でも忘れられません。

「自分なんてどこでも通用しない」という根拠のない自信喪失は、外の世界を知るプロの視点によって、一瞬で「自分はこの武器で戦える」という確信に変わりました。

この心理的なパラダイムシフトこそが、リクルートエージェントという伴走者を得る最大のメリットだと言えるでしょう。

リスクゼロで「外の世界」を知る。完全無料の仕組みを使い倒す

役所に身を置いていると、「民間のサービス=対価を払うもの」という感覚が強く働きます。そのため、

これほど手厚いキャリアカウンセリングや求人紹介を「完全無料」で受けられる

と聞いたとき、私は正直に言って、少しばかりの疑念を抱きました。

「後から高額な教材を勧められるのではないか」「無理やり転職を強要されるのではないか」

しかし、実際に利用して分かったのは、この「無料」という仕組みには極めて合理的なビジネスモデルの裏付けがあり、それこそが私たち公務員にとっての「最強のセーフティネット」になるという事実でした。

なぜこれほど手厚いサポートが「0円」で受けられるのか

リクルートエージェントをはじめとする転職エージェントは、

利用者(求職者)からではなく、採用を決定した企業側から紹介手数料を受け取る仕組み

で成り立っています。

つまり、彼らにとって私たちは「お客様」であると同時に、企業に届けるべき「大切な資産」でもあります。私たちが納得のいく転職を成功させ、企業側も「良い人材を確保できた」と喜ぶ。その三方良しの結果に対して、初めて報酬が発生するのです。

この仕組みを知ったとき、私の懸念は消え去りました。彼らが本気で私の強みを探し、職務経歴書の添削に時間を割いてくれるのは、それが彼らの利益に直結するプロフェッショナルな仕事だからです。

「無料だから質が低い」のではなく、「成果を出さなければ彼らも一円の得にもならない」からこそ、あの圧倒的な熱量のサポートが提供される。このマーケットの論理を理解したとき、私は安心してこのシステムを「使い倒そう」と決めることができました。

転職を決めていなくても登録する価値がある、公務員ならではの理由

ここで強調しておきたいのは、

リクルートエージェントへの登録は「今すぐ役所を辞めるための手続き」ではない

ということです。むしろ、今の仕事を続けるかどうか迷っている人にこそ、この無料の仕組みを活用してほしいのです。

公務員にとって最大の不幸は、今の職場が「世界のすべて」だと思い込み、他に選択肢がないと絶望してしまうことです。

「いざとなれば、自分の経験を欲しがる企業がこれだけある」 「自分の年収相場は、外の世界ではこれくらいだ」

こうした客観的なデータを無料で手に入れておくことは、精神的な余裕、つまり「心の辞職願」をポケットに忍ばせておくようなものです。

実際に私も、面談を通じて自分の市場価値を確認したことで、逆に今の仕事の意義を再発見したり、上司との交渉に強気で臨めるようになったりしました。リスクを一切負わずに、自分のキャリアを「市場の物差し」で測ることができる。これは、終身雇用の殻に閉じこもりがちな公務員にとって、最高の健康診断だと言えるでしょう。

さゆり

有り体に言えば、「最悪、辞めても次がある」というくらいの気持ちで仕事に向き合えるというのは、精神衛生上とっても良いんですよね。

ねこ

そしてそれを、公務員でもできるというのが、リクルートエージェントの大きな魅力なのにゃん。

元財政課長からのアドバイス:エージェントとの「最初の1時間」で勝負が決まる

リクルートエージェントに登録し、いざアドバイザーとの面談に臨むとき、私たちが絶対に忘れてはならないことがあります。それは、その

「最初の1時間」が、あなたという人間が民間市場で「どの棚に並べられるか」を決める決定的なプレゼンテーション

だということです。

アドバイザーは味方ですが、同時にあなたの価値を見定める「最初の目利き」でもあります。ここで役所特有の「抽象的な言葉」に終始してしまうか、ビジネスの文脈で「成果」を語れるか。その差が、その後に紹介される案件の質を左右します。

抽象的な「頑張り」を数字と成果に変換して伝える技術

公務員の仕事は、民間企業のような「売上」や「利益」という分かりやすい指標がありません。そのため、多くの職員が「一生懸命調整しました」「公平性に配慮しました」といった抽象的な表現で自分の仕事を説明してしまいがちです。しかし、これではエージェントにあなたの本当の凄さは伝わりません。

私が面談で意識したのは、

すべての実務を「数字」と「変化」に置き換えること

でした。

例えば、単に「予算編成を担当した」と言うのではなく、 「全庁的な事業300件、総額500億円の予算を管理し、新規事業の優先順位を策定。既存事業の2%削減を断行することで、重要施策への財源20億円を捻出した」 と伝えます。

あるいは、苦情対応についても、 「年間100件を超える住民からの要望に対し、庁内3部局を横断するタスクフォースを組織。対応マニュアルを整備することで、平均解決日数を10日から3日に短縮し、再燃防止率を90%まで高めた」 という具合です。

こうした「規模(金額・人数)」「頻度」「期間」「改善率」という四つの視点を持つだけで、あなたの泥臭い実務は、途端に民間企業が欲しがる「再現性のある実績」へと変貌します。財政課のデスクで電卓を叩き、深夜まで答弁案を練っていたあの時間は、数字に変換された瞬間に、あなたの強力な武器になるのです。

「さゆり流」リクルートエージェント活用術:一歩踏み出す勇気が未来を変える

私がリクルートエージェントを使って最も良かったと感じているのは、彼らが「行政の専門用語」を「ビジネスの共通言語」に翻訳してくれる通訳者になってくれたことです。

公務員の世界に長くいると、どうしても「行政方言」が染みついてしまいます。自分では当たり前だと思っているスキルが、実は外の世界ではダイヤモンドの原石であることに気づけない。そんなとき、エージェントという鏡に自分を映してみるのです。

私からのアドバイスは一つです。

「転職するかどうかは、面談の後に決めればいい。まずは、自分の市場価値をプロに査定してもらう権利を行使する」

というスタンスで臨んでください。

リクルートエージェントのような最大手は、自治体向けビジネスを強化したいコンサルティングファームやIT企業との太いパイプを持っています。「公務員の経験を高く買いたい」という企業が実在することを知るだけでも、あなたの役所内での立ち居振る舞いは変わります。

「ここしかない」と思って耐えるのと、「外にも自分の居場所がある」と知った上で今の仕事を選ぶのとでは、精神的な自由度が全く違います。その最初の一歩を踏み出す勇気こそが、あなたのキャリア、ひいては人生の主導権を取り戻すきっかけになるのです。

まとめ:役所の外に広がる「自分の可能性」を正しく把握するために

「公務員から民間への転職は、若い時じゃないと無理だ」 「自分には、役所の外で通用するようなスキルなんて何もない」

そうやって、誰が決めたわけでもない限界を自分の中に作り、閉塞感のある毎日を耐え忍んでいる職員の方は少なくありません。かつての私も、その一人でした。

しかし、

今回リクルートエージェントという扉を叩いて分かったのは、私たちが日々向き合っている「地味で、時に報われないと感じる実務」の中にこそ、民間企業が切実に求めている価値が眠っているという事実

です。

役所の外に「鏡」を持つということ

リクルートエージェントに登録し、プロのアドバイザーと面談をすることは、今の仕事を辞めるための準備ではありません。それは、自分のキャリアを「市場」という大きな鏡に映してみる作業です。

  • 自分の年収は、外の世界では適正なのか?
  • 自分のこれまでの調整能力は、どんな企業を救えるのか?
  • 今の役所での仕事は、将来のキャリアにどう繋がっているのか?

これらの問いに、自分一人で答えを出すのは不可能です。だからこそ、膨大なデータと成功事例を持つ「最大手」の力を借りる。それも、完全無料というリスクゼロの仕組みを使って、です。

一歩踏み出すことは、今の仕事を肯定すること

不思議なことに、外の世界での自分の価値を知ると、今の役所での仕事の見え方も変わってきます。

「自分には行く場所がある。その上で、あえて今はこのプロジェクトをやり遂げるために役所にいるんだ」

そう思えるだけで、組織特有のしがらみや、理不尽な要求に対するストレスは劇的に軽減されます。転職エージェントへの登録は、逃げ道を作るためではなく、あなたの人生の主導権をあなた自身の手に取り戻すための第一歩なのです。

2月の雪が溶け、春の足音が聞こえてくる頃、あなたはどんな景色を見ていたいですか?

もし、今の場所に立ち止まっていることに一抹の不安があるのなら、まずはリクルートエージェントでプロの面談という「健康診断」を受けてみてください。そこで見つかるのは、あなたが思っているよりもずっと輝かしく、可能性に満ちた「新しい自分」の姿かもしれません。

さゆり

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この記事を書いた人

20年以上にわたり、市役所・県庁、そして総務省といった「地方自治」の最前線でキャリアを積んだ元地方公務員。自治体経営の要である「財政課長」として、「現場に寄り添う予算査定」をポリシーに、数多くの予算編成や行財政改革を完遂。議会からも厚い信頼を寄せられた実績を持つ。

組織の意思決定の舞台裏で培った「公務員のリアルな実務」と、激務の中で見出した「キャリア構築の知恵」を余すことなく公開。難解な制度や、複雑な職場の人間関係といった壁に直面する現役職員へ、元財政課長の視点から忖度なしの具体的解決策を提示します。

天然キャラながら時に核心を突く相棒「ねこ」とともに、地方自治体の世界を分かりやすく解剖。若手公務員の成長と、組織に埋もれない「賢い生き残り戦略」を全力でサポートします。

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